【狛江市強盗殺人事件】逮捕19歳はパチンコをする様子をSNSに度々投稿

https://ganbulingaddiction.com/2023/02/25/news/(新しいタブで開く)ニュース

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2023年2月23日、北國新聞社の報道です。

東京都狛江市の強盗殺人事件に関与した疑いで22日に逮捕された石川県白山市出身の私立大生の男(19)は、ギャンブルとマッチングアプリが中心の「普通ではない」(知人)大学生活を送っていた。講義は欠席しがちで、デート相手から小遣いを得る「ママ活」にも手を広げていたとみられる。

複数の知人によると、男は虫捕りが好きで、水泳教室にも通う活発な少年時代を送り、金沢市内の中高一貫校に進んだ。実家近くに住む70代男性は「面倒見の良い少年だった」と振り返り、別の男性は「勉強ができる子という印象だったので驚きだ」と語った。

 ところが、大学進学をきっかけに石川を離れると、生活は一変した。「人に言えない、危ないことでお金を稼いでいる」。大学で同級生の男子学生は、ギャンブルに大金を使ったと自慢する男に「よくそんなにお金があるね」と尋ね、こう返されたと明かす。

 男子学生の話では、男は大学にほとんど顔を出さず、「稼いでいるから留年しても大丈夫」などとも語っていた。マッチングアプリにも熱心で、男とみられる人物とやりとりをした女性は「急に『週末遊ばないか』と誘われ、断ると『じゃあこの日は』としつこかった」と証言した。

 別の男子学生(19)によると、男はパチンコに興じる様子を写した写真を交流サイト(SNS)上に度々投稿。同級生を「封筒をもらうだけの簡単な仕事」に誘うこともあった。

 強盗殺人翌日の1月20日には男子学生に「身分証がないから物も売れない。金を貸してほしい」とメッセージを送っていた。その約10日後、偽造免許証を使った疑いで金沢東署に逮捕された。

 捜査関係者によると、男は「就職先を探すため、大学をやめて地元に戻って来ていた」と説明している。

北國新聞社

この報道から、大学生の男の少年時代は勉強ができる面倒見の良い子であったが、大学進学をきっかけに地元を離れると豹変してしまった様子がうかがえます。

友人のなどの証言によって、ギャンブルに大金をつぎ込んでいた事がわかりますが、その収入源も普通の大学生らしからぬ方法でもあります。

大金を手にしてしまったからギャンブルにつぎこんだのか、あるいは、ギャンブルにはまってしまったから大金を手に入れる手段を選んだのか…

その真相までは分かりませんが、一つ言えることは「ギャンブル依存症に罹患して重度の症状となり、経済的破綻をすると犯罪を犯す確率は極めて高くなる」という事です。

それは、ギャンブル依存症対策基本法にも「ギャンブル依存症と犯罪は密接に関連している」と明記されている通り、法律に明記されるほど枚挙に暇がないということです。

大学生の男はパチンコに興じる様子を写した写真を交流サイト(SNS)上に度々投稿していたとも報道されており、パチンコ依存症の疑いもあるのではないでしょうか。

連日、報道されるパチンコ関連事件。

それにも関わらず、所轄の警察庁はパチンコ業界の広告規制を緩和したようです…

パチンコの広告規制緩和によって、これから射幸心を煽るパチンコホールが続出することは目に見えてますが、それと共に犯罪件数も増加するのではと懸念が高まります。

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