【裁判敗訴】パチスロメーカー・ユニバーサルの富士本淳代表取締役に67億円の賠償請求支払い命令

https://ganbulingaddiction.com/2024/04/26/news/(新しいタブで開く)ニュース

当サイトのコンテンツにはプロモーション(広告)が含まれています

スポンサーリンク

株式会社ユニバーサルエンターテインメントの富士本淳代表取締役に対して、2019年8月26日に損害賠償を請求する株主代表訴訟が提起された裁判で、2024年4月25日、東京高等裁判所にて第二審の判決が言い渡されました。

2022年6月30日の第一審では、東京地方裁判所にて原告の請求を棄却する旨の判決が言い渡されてましたが、第二審の東京高裁では富士本淳代表取締役について、取締役としての善管注意義務違反ないし忠実義務違反を認め、株式会社ユニバーサルエンターテインメントに対する賠償責任があるとして、4, 349万ドル(約67億円) 及びこれに対する遅延損害金の賠償請求の支払いを命じました。

この判決を受け、株式会社ユニバーサルエンターテインメントとしては、『今後の対応につきましては、判決内容を精査し、協議・検討のうえ決定いたします。』としています。

訴訟経緯

株式会社ユニバーサルエンターテインメントの株主1名が、富士本淳代表取締役を被告として、2019年8月26日、代表取締役が合理的な必要性がないにもかかわらず、内部的意思決定手続をすることなく、4,349万ドル(約67億円)を社外に送金させたと主張し 、これが取締役としての善管注意義務ないし忠実義務に違反するとして、4,349万ドル(約67億円)及びこれに対する遅延損害金を当社に賠償するよう求める株主代表訴訟を東京地方裁判所に提起していました。

ニュース
スポンサーリンク
面白かったらシェアおねがいします!
versusをフォローする
ギャンブル依存症体験記と動画紹介ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました