釘曲げをした容疑で書類送検|株式会社ナカサンの社長や『パーラールート1』の店長、副店長ら

https://ganbulingaddiction.com/2022/11/10/news/ニュース

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射幸心を過度にあおる釘曲げをした容疑で『パーラールート1』(京都府京都市南区上鳥羽上調子町8)の店長、副店長、この店舗を運営する株式会社ナカサン(京都府京都市右京区西院平町25ライフプラザ西大路四条9F)と社長が風営法違反で書類送検された、との報道がありました。

2022年11月10日の『読売新聞オンライン』によると以下のとおりです。

パチンコ台に「くぎ曲げ」と呼ばれる不正な改造をしたとして、京都府警南署などは9日、南区のパチンコ店を経営する会社「ナカサン」(右京区)と社長(44)、店長(50)、副店長(38)を風俗営業法違反(無承認設備変更)容疑で書類送検した。いずれも容疑を認めているという。

発表によると、社長の男は店長や副店長と共謀し、5月29日と31日、府公安委員会の承認を受けずにパチンコ台2台の中央入賞口にあるくぎをハンマーなどで曲げて不正に改造した疑い。

2009年頃から「くぎ曲げ」を繰り返していたとみられ、店長は「くぎ調整表」と呼ばれるシートを作成。ミリ単位での調整を指示された従業員らが閉店後、測定工具を使って調整していたという。3人は「客が離れないように、利益を出すため調整する必要があった」と話しているという。

「くぎ曲げが同店で行われている」と5月に通報があり、府警が調べていた。

パチンコ台は、風営法に基づき、国家公安委員会の指定機関による試験などに合格したものが店に設置される。店でくぎを意図的に曲げて改造する行為は、射幸心を過度にあおるため、修理が必要になるなど府公安委員会が承認した場合を除き、禁じられている。

読売新聞オンライン

パチンコ店の釘曲げなんて昔からあるのに・・・?

パチンコに関わる事件が多発しているから警察も本腰を入れているのかも!?

大手のパチンコグループを摘発し始めたら凄いことになるね!

悪質な釘閉め店舗も摘発してほしい・・・

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