自治会が運営する公民館の積立金を着服したとして業務上横領罪に問われた伊万里市の男(72)に佐賀地裁武雄支部は14日、懲役1年8月(求刑懲役2年6月)を言い渡した。
天田愛美裁判官は判決理由で、「館長の立場を悪用して着服行為を繰り返した」と指摘した。判決によると、2019年4月~20年3月、代表を務める公民館で積立貯金を保管中に口座から計145万円を着服した。横領金はパチンコに使っていた。
佐賀新聞(2025年1月15日)
事件当初の報道
いずれ明るみになってしまうであろう金銭の着服や横領…「少しの間借りておくだけ」「いずれ返せばよい」。と考えて、パチンコやパチスロに使い込んでしまう人は、想像よりも多く存在するのではないでしょうか…。
不思議なことに規制が緩和されつつあるパチンコ・パチスロ。
今後も、ギャンブルから抜けられない人々によって、同じような事象が起こりそうなもので、不安な未来が予測されます。
吟味すべし↓↓↓
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