静岡県富士市のパチンコ店『タカラ原田店』で49歳の女が店員に包丁を突き付け現金を要求した疑いで逮捕

https://ganbulingaddiction.com/2023/11/23/news/(新しいタブで開く)ニュース

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2023年11月22日、SBS静岡放送の報道です。

11月22日午後、静岡県富士市のパチンコ店で店員に包丁を突き付けて現金を要求した疑いで、49歳の女が逮捕されました。

強盗未遂と銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、富士市に住む自称・職業訓練生の女(49)です。

警察によりますと女は、11月22日正午ごろ、富士市原田のパチンコ店で25歳の女性店員に包丁を突きつけて脅迫し、現金を要求した疑いが持たれています。

ケガをした人は、いませんでした。

他の店員が110番通報し、警察が駆け付けて現行犯逮捕に至りました。

包丁は、料理などに使う一般的なものだということです。

警察は、詳しい動機などを調べています。

SBS静岡放送

静岡県富士市原田にあるパチンコホールは『タカラ原田店』のみですので、事件があった場所はこの店かと思われます。

同店は富士市にある「富士見台団地」や「昭和自動車学校」の近くにあるパチンコホールです。(静岡県富士市原田字長者ヶ窪1665-2)

パチンコ220台、パチスロ80台を設置しており、パチンコホールの中では小規模店舗です。

容疑者が犯行に及んだ動機などは現在調査中のようですが、パチンコ店にて従業員に包丁を突き付けて現金を要求するほどですから、経済的にも追い込まれ、冷静な判断もできない錯乱状態であったことも考えられます…。

誰がみても、こんな強盗が成功するとは思えない犯行だと思います。

容疑者がこのパチンコ店の常連であり、負けこんで多重債務などの貧困に陥り、切羽詰まった状態で犯行に及んだ可能性も考えれます。

いずれにしても、現在のパチンコ・パチスロは庶民の娯楽とは到底呼べない、遊びの範疇を超えたギャンブルとなっており、パチンコ・パチスロが起因となる「貧困・多重債務・虐待・犯罪・自死」などが社会問題となり、ギャンブル依存症対策基本法制定に至った経緯があります。

「のめり込みに注意しましょう」と言われても、のめり込んでしまうのがギャンブルであり、人によっては深刻なギャンブル依存症を患うことにもなるのです。

パチンコ業界に携わる方々は、自分たちがいる業界の負の部分を見たり、対策にあてたりする意味でも、全国のギャンブル依存症支援団体や回復施設などに訪問し、苦しむ人たちの声に耳を傾けてみてはどうでしょうか…。

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