【パチンコで借金】香典袋をすり替えて45万円を盗んだ被告

https://ganbulingaddiction.com/2023/06/09/news/(新しいタブで開く)ニュース

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2023年6月9日、メーテレの報道です。

愛知県安城市の葬儀場で今年4月、遺族が管理する香典袋をすり替えて、現金45万円を盗んだ罪に問われた元従業員の初公判が開かれました。被害発覚のきっかけは、香典の中に赤い帯のついた封筒が紛れていたことでした。

窃盗の罪に問われているのは、名古屋市昭和区の無職の男の被告(31)です。

起訴状などによりますと、この被告は今年4月、当時勤めていた安城市の葬儀場で、遺族用の貴重品ロッカーから男性(55)が管理する現金計45万円が入った9つの香典袋を盗んだとされています。

名古屋地裁岡崎支部で9日に開かれた初公判で、被告は「ロッカーから香典袋を差し替えて、そのうち24万円を盗んだ」と起訴内容をおおむね認めました。

検察側は冒頭陳述で、「男には妻と3人の子どもがいて、月約35万円の収入があったが、ゴルフやパチンコなどを繰り返し、知人からの借金もあった」と述べました。

また、犯行の手口については、「マスターキーを使ってロッカーから香典の入った箱を取り出し、被告の男の車に持ち込み、それぞれの香典袋から現金を半分程度ずつ抜き取った。そして、抜き取った後の金額に対応する別の封筒を手書きで用意し、残った21万円をそれぞれの封筒に入れてロッカーに戻した」と主張しました。

弁護側によりますと、24万円の被害弁償は済んでいるということです。

9日の初公判では、この事件の発覚に至った経緯についても、検察側から詳細に述べられました。

その主張によりますと、葬儀が終わって男性が香典袋を確認していたところ、葬儀では本来、「マナー違反」と思われる赤帯のついた封筒が見つかりました。

気になった男性が親族に確認すると、中の金額も違うことが分かったため、今回の被害が発覚したということです。

初公判の閉廷後、被害者の男性がメ~テレの取材に応じました。

男性は「母親の葬儀を台無しにされて本当に憎かった」と、事件発覚当時を振り返ったうえで、「香典返しなどを巡ってもめなくてよかったが、被告には実刑を求める」と話しました。

一方で「被告には家族がいるということで、子どもがとにかくかわいそう。周囲は子どものサポートをしてほしい。被告は更生してほしい」と、複雑な胸の内を明かしました。

次回の裁判は、7月18日に予定されています。

メーテレ

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